無駄毛が濃い人を見て喜ぶ最低な私

私は周囲の人と比較してみると、無駄毛が特に多いです。

昔からとてももっさりと無駄毛が生えていて、男のようだと自分自身でも思っていました。

それに同じクラスの女子も「クラスの無駄毛のトップだ」と私をからかっていたので、私はおそらくクラスで無駄毛が一番ある女子だったと考えてます。

最悪でした。

もちろん、平気な顔をしていましたが、それを密かに気にしていました。

親からの遺伝だと思うので、気にしてもやむを得ない事は分かっているのです。

必要ない毛が多々ある事は自らではどうしようもない体質的な問題ですし、私に非はないのです。

分かっていても嫌なものは嫌で、私は必要ない毛がいっぱいある事をすごく気にしていたのです。

気にしているからこそ、時折、自身よりも必要ない毛が多々ある女を見ると飛び跳ねたくなるくらいに喜んでしまうのです。

私と同じくらい必要ない毛がある人には優しくしたくもなります。

このような私が嫌なのです。

私よりも必要ない毛が多々ある人を見て、密かに喜ぶのは自身でも最低だなと思います。

必要ない毛のコンプレックスに陥ってからの私は、少々心が汚くなってしまったなと思っています。

人の不運は自分の幸福といいますが、おっしゃる通りそのようなところがあるのかもしれません。

自らよりも必要ない毛が多々ある人をみると、すごくホッとして心配無用してしまう自らがいます。

加えてその人の一生がどうか分からなくても同情してしまうのです。

このような自身を客観的に見て、「嫌な奴」と自ら思っています。

私よりも必要ない毛が多々ある人を見て喜んでしまう実際の自身が嫌なので、そのようなところを変えていきたいと思っています。

変えるためには無駄毛の全身脱毛も検討しないといけないなと考えます。
美しい女性

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